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ヴァイオリン
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小山 あずさ
Azusa Koyama
4歳からスズキメソードにてヴァイオリンをはじめ、東京藝術大学音楽学部を卒業。大学在学中は澤和樹、小川有紀子、花田和加子の各氏に師事。また、弦楽四重奏にも積極的に取り組み、大友肇、野口千代光、山崎貴子、山本裕康の各氏に師事し、第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第3位、第13回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第2位を獲得する。そして、同大学大学院修士課程では室内楽を研究分野とし、松原勝也、多賀谷祐輔の各氏に師事し修了する。2015年から2022年まで仙台フィルハーモニー管弦楽団に在籍。在籍中にはソロや室内楽の演奏活動も活発に行い、仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演をはじめ、山形交響楽団のメンバーと組んだ室内楽がアフィニスアンサンブルセレクション2020に選出されるなど、多数の演奏会で高い評価を獲得している。2022年より現在、東京交響楽団に在籍している。
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